May 08, 2009

ゴールデンウィークおわり

4月29日から5月6日までずーっとお休みでした。
遠出はせず、いつかこれをしようと思っていたことを色々やって満足。

・ネールサロンにいった
・去年福岡で買った久留米絣をおろしてお出かけした
・きもののやまとのキャンペーンで、あまり布を使って草履をオーダー
・ネットで夏着物(またしても東レシルック)を注文
・母の日に母の名前入り梅酒を贈る手配
・遅まきながら最近近所にできたTSUTAYAに入会。DVD三昧の休日をすごす
 「Shall We ダンス?」
 「Shall We Dance?」(アメリカ版)
 「太陽」(イッセー尾形主演の昭和天皇を描いた映画)
 「櫂」(宮尾登美子の原作を読んだあとだったので)
 「笑いの大学」
を見ました。
・かわいい猫の帯留(会津塗り)を買った
・歌舞伎座さよなら公演のチケット入手
・「スラムドッグ・ミリオネア」を映画館でちゃんと見た
・普段不義理をしている人たちに近況報告のメールを書く
・ちょっとした冒険をした(ひみつです)

娘たちはおばあちゃんの家、男の子2人はそれぞれ勝手にすごした連休でした。
なんか充電したなーという感じ。

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March 02, 2009

久々に5人そろって食事

1号の合格祝いと4号の11歳の誕生祝いを兼ねて、近所のしゃぶしゃぶチェーン店に行きました。
5人そろうというのは本当に久しぶりです。高1の2号は高校生がはまる三大B(バイク、バイト、バンド)のうち、後者2つにどっぷりはまっていて、糸の切れたたこ状態なので、まともに会話するのも久しぶりでした。
思えばアメリカにいた頃は1号が反抗期で半分引きこもり状態、2号君が家庭内ムードメーカーでしたが、現在では立場が完全に逆転してます。男の子ってそういう生き物なんですね。
それでもしゃぶしゃぶ大好きな2号は肉につられて意外にも素直について来ました。
4号の誕生日はもう少し先なのですが、実は私は今週末から1週間中米のコスタリカに行くことになっており、その関係で早めのお祝いをすませました。
子どもたちに引きずられてお肉を食べすぎました・・・・

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December 31, 2008

2008年もお世話になりました

Kiridannsu2

22日から冬休みをとっています。この時期は比較的長いお休みがとれるので、色々たまっていることをしようと思っていたのですが、28日の日曜日、くしゃみをした途端、またぎっくり腰をやってしまいました。
あー、来年は絶対に何かお金を払って運動はじめよう・・・

27日は私の誕生日だったのですが、近所の商店街にある以前から気になっていた桐ダンス店でとうとう買ってしまいました。味気ないスチールラックからも解放されて、これで新年を楽しく迎えられます。わーい。

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December 10, 2008

近○典こさんの講演会

日曜日、私がマンションを買った不動産屋さんの主催でお片付けの専門家、近○典こさんの無料セミナーがありました。リバウンドしないお片づけがテーマでした。普段テレビで見ている印象は物静かな落ち着いた感じでしたが、実際の近○さんは関西弁の早口、どちらかというと綾戸智絵風の楽しい方でした。
そのうち、いつか、もしかしたらという3つの落とし穴にいかにはまらずに、上手に物を整理するかというお話でした。
その道のカリスマ的な人というのは、なるべくしてなるんだなあと話を聞きながら感じました。
普通の片付け上手な主婦の進化形じゃないのですね。ばりばりのやり手のビジネスパーソンです。

しかし、この手の話は聞いただけで片付けた気になってしまう・・・
冬休みになったらがんばろうっと。

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October 12, 2008

高学歴難民について語る若者2人

今朝、「新報道2001」の特集で高学歴難民を取り上げていました。 小さい頃から勉強ができて親の期待も高く、将来は約束されていると思われていたのに、40を過ぎても安定した生活ができない大学の先生を追っていました。
お昼に娘と入ったトンカツ屋さんで、同じ番組を見たと思われるヤンキー風の若者が連れの友人に感想を語っていました。
「すげえいい大学出た人でさ、40過ぎで大学で先生やっているんだけど、その人の年収が130万だっていうんだよ。」
「てか、ふつうに働いたって、オレ、その倍はいくし」
「親が70代でいっしょに住んでるんだけど『私たちもいつまでも元気でいるわけじゃないんだから、早く一人前になってもらわないと困る』っていってて」
「いや、オレらぐらいになって親が年取ってきたら、やっぱ見なきゃやばいでしょ、っていう気になるよね、フツー」
「で、テレビの中でいろんなエライ人たちがアドバイスしてるんだけど『研究は趣味でやって、仕事を変えなさい』って」
「そんなフツーのアドバイス、オレでもできるし」
「そうだよな。そんなに研究が好きで、でもお金がほしいなら週3日は工場とかでバイトして、残りの2日で大学の仕事すればいいんじゃん」


解説委員の黒岩氏が「研究が好きで、自分の好きなことができてて、でも収入が少ない。それのどこが問題なのか? 私には理解できない」と言っていました。しかし問題は一見同じ研究を愛する人が、一人は茂木健一郎氏みたいに成功できてて、一人は年収130万に甘んじなければいけないという現実なわけで。3000円の本を買おうかどうしようか悩んでいる姿も痛々しかったです。3000円は確かに買うかどうしようか迷う額ですが、研究者にとっては金額に関係なく必要なものは必要なのですから。。。大学図書館はこういう非常勤の先生をもっと意識的にサポートすべきなのでは?
高収入の女性と結婚するという道もあります。でも家事・育児の能力がなくて、一日中研究ばっかりしてるような人であれば、結婚にメリットは感じられないかもしれません。


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September 21, 2008

ねぶた祭り in Tokyo

近所の商店街でねぶた祭りがありました。2年に一度やっているそうです。
青森の「黒石ねぷた祭」で最優秀賞を受賞した本物のねぷたや、地元の児童センター、高校の手作りねぷたもあり、楽しみました。狭い商店街を往復。間近で見たので迫力がありました。
本場のねぷたは高校生のときに弘前で一度見ました。あの時の熱気と迫力には到底及びませんが、近所でこんな催しがあることを知らなかったので、なんとなく得した気分。Neputa2

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December 04, 2006

清水の舞台から・・・

今年ももう終わりですが、2006年当初の密かな目標に「着物をはじめる」というのがありました。
きっかけは会社のグローバルなミーティングとかのレセプションで着られたらかっこいいだろうという単純な理由ですが・・・

しかし、何もせぬまま日々の仕事&暮らしに忙殺され手をこまねいているうちにもう年末。

結局次回(1月)のミーティングには間に合わないわけですが。しかし実は・・・

昨日、留学を決意したときと同じぐらいのテンションと勢いで、付け下げ一式を注文しました。
どこでか・・・というと、今年90周年を迎えたという全国チェーンの呉服屋さんでです。だって、そこが一番敷居が低そうだったのです。なんの知識もない私があれこれ質問するのにはね。

若いお兄さんが売り場に立っていて、親切にいろいろ教えてくれ、折り紙みたいな要領で鏡の前でとっかえひっかえ反物を「着付けて」くれました。
私も高いものを売っている人間なので、相手の気持ちはわかりすぎるぐらいわかってしまいます。それでも私自身が確実に「グロース・モード」にあるため、相手が私を落とすのはわけのないことでした。「グロースモード」とはプロスペクティブな顧客が何かはわからぬが、現状打破を願って何かを必要としている状態をいいます。コンプレックスセールスにおける非常に重要な要素で、これがない人に何を売ろうとしても無駄なのです。

それはさておき・・・

久々に36回払いなどというクレジットローンを組みました。

まーいいよね。車買って駐車場借りるよりは安い買い物ですよ(と自分に言い聞かせてみる)。


最近きものが流行っているので、最初はインターネットでの中古品からとも思ったし、民族衣装にそんなにお金をかける必要はないという意見もありそうです。当初、実家のたんすの肥やしになっている着物を送ってもらうということも考えましたが。結局自分で痛い思いをしないと、絶対にものにならないんじゃないかと、長年の経験から思ったわけです。

しかし、それだけではない。

うちには着物を着られるスペースも保管場所もまったく確保できない状態なので、どうしても自分の部屋が必要になります。


以前からの構想に住み替えるか、セカンドルームを借りるかという漠然とした計画がありました。
その結果、家族全員での住み替えよりも、近所に小さい部屋を借りたほうがずーっとコストが低いと判断しました(長期的にはわかんないけど)。

この週末、ネットで調べてある程度気に入ったところを見に行き、多少いろいろ問題はありましたが衝動的にほぼ即決。自宅から徒歩7分ぐらいのところにある独身者用のワンルームの部屋です。

2週間後に入居可能になります。最近の入居システムって保証人を誰かに頼む必要は必ずしもないんですね。
いくらかお金を払うと保証人をやってくれる会社というものが存在するのです。なので、手続きはびっくりするくらい簡単です。


私はここを様々な現実からの逃避場所&着物の着付け自主練習場&着物保管所として活用するつもり。

仕立ては来年1月末に完成予定です。
それまでに着付けを教えてくれる人を見つけよう。

あー、年末にすごい出費をしてしまいました。なんか頭がおかしくなったんじゃないでしょうか。

忙しすぎて放電できてなかったからかも・・・

でも留学を決めたときもこんな感じだった気がするなあ。


頭の中で逡巡していることを実行に移す場合、後に引けないような状況を自ら作り出すことは重要であります。
これで腹が決まりました。

ちゃんと働こー。

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November 18, 2006

おにぎり

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ママへ
うめぼし、塩、みそ2つのおにぎり作ったので、よかったら食べてね。

信州の出張から戻り夜11時に帰宅したら、テーブルの上に特大おにぎりが3つとメモがありました。
3号が作っておいてくれたものです。本人はもう既に寝ていました。
キッチンで宿題かなにかをやっていた1号が、「『うめぼし、塩、みそ』ってわざわざ言っているってことは、梅干には塩がついてないってことだよ」と顔も上げずにクールにコメントしていました。
果たして一口かじってみると1号の言うとおりでした。

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June 24, 2006

いそがしかった

Schedule
先週土曜日から怒涛のようなスケジュールでした。
ようやく週末を向かえ一息ついています。

ある地方の電車にのったときのこと。日本人2人、英国人1人の組み合わせで動いていたのですが。なんかエキセントリックな大声を出す女性が「みてみろ!日本人じゃないやつがいる! みろ、あの高い鼻。ベッカムそっくりじゃねーか。かーっこいい~」などと終始さわぎまくっており、よっぽど注意をしようかと思ったのですが、薬が入っていそうな異常な雰囲気の人だったので無視していました。彼は日本語がぺらぺらの人なので、彼女の言葉や周囲の中学生集団のくすくすという笑い声など、全部敏感に感じてました。
まったく・・・人間というものは。

私もイギリスの田舎の鉄道を走っていたとき、それ以上のはずかしめを地元の小学生に受けた思い出があります。つまり本質的に人間というのはそういうものだということですね。世界中に棲息するそのような人々を反面教師にして生きるより仕方がないと思います。


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June 11, 2006

Amazonマーケットプレイス

軽い気持ちで色々出品していましたら、先月は約9000円の儲けが出ました。本は買いたい時に買って、旬のうちに売る、というのがいいのかも。本当はアクセスしやすい場所に図書館があったり、図書館で予約した本が駅で受け取れるとか、そこまでのサービスがあるといいのですが。

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