October 06, 2009

大学院の講義・TOEIC結果

ひょんなことから某大学院で授業を受け持つことになり、月曜日が初日でした。
後期1単位の授業で8回なので、多少気は楽です。

この大学の院はオフィシャルな履修届というものがないようで、当日まで一体何人受講するのか皆目見当もつきませんでした。
「10人はいないと思っていてください」とは言われていましたが。

ふたをあけてみると、10名のうち2名は日本語をほとんど全く介さない留学生でした。シラバスの私の授業のところに※印で「場合によっては英語で行われる授業」と書いてあり少々不安に思っていたのですが、その不安が的中したわけです。

先生によっては全く無視して日本語で授業を進める人もいるそうなのですが、とりあえず英語で始めました。英語で説明して日本語で補足するやり方の方が全員の理解が進むと思ったので・・・・院生はみな私が話す程度の英語を聞く分には全く問題ないようです。開発学などが専門の人々なので色々な国の留学生の英語にも慣れているようです。

初日はガイダンスみたいな内容で終わろうと思ったのに、結局90分目一杯使ってしまいました。

さてこの日、先日受験した私のTOEICの結果がネットで発表になりました。
前回のスコアから15点上がり920点でした。

リスニング:465(前回) -->470
リーディング:440(前回) -->450
合計905(前回)-->920

うーむ。このレベルになると如実に今の実力が点数に反映されます。
つまり、今の自分のレベルでは970どころか、930点台も難しいということです。このレベルの語彙力がまだまだないんですね。仕事でごまかして使うことはできても、ばりばり使うレベルにはほど遠い。
リスニングもたいして伸びてないなあ。

英語は嫌いではないのでがんばります。また2年後ぐらいに受験してみようと思います。

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July 31, 2009

とーいっく 9月に受ける

2年前に受けたTOEIC、9月にまた受けることにしました。

今習っている英会話の先生が、漫然とレッスンをやるのはよくないので、目標を決めようといったので、それで対策をほそぼそとやっているわけです。

なのでそれほどやる気もなかったんですが、今日同僚としゃべっていて、ちょっとまじめに準備しようかと思った・・・

前回私のスコアは905かそこいらでした。アメリカの大学院にいた人間としては決して高いスコアではないことはわかっているのですが、まあ900越えたんだからもういいか、という感じだったのです。

同僚と客先からの帰り道、なんとはなしにTOEICの話になりました。

「○○さん、TOEIC受けたことある?」と聞くと

「とーいっくって、満点が990点のやつですか、それとも600?」

と聞きますので

「990のほうだよ。600はTOEFLでしょ(しかも昔の)」
というと、

「あー、何年か前に受けたことありますぅ。たしかきゅうひゃく・・・ななじう・・・だったかな」

970。げ、やっぱりそんなに高いんだ。彼女は高校+大学とアメリカなので当然といえば当然ですが。
そうかあ。道理で大学時代のバイト、カスタマイズの激しいサンドイッチ屋さんで通用できてたわけだ。

私にはとても無理ですね。

別に点数が高くて何か得をするということはまったくないですが、戦利品がほしくなった・・・


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December 23, 2005

英語のレッスン

娘たちの英語の先生からメール。レッスンに40分も遅れて来たので、20分しかできなかったとのこと。何かあったんじゃないかと非常に心配したと書いてありました。しかも先週に続いて遅刻は2度目。"I was very upset today, so I told them not to waste the time and also money. They even didnt do any Homeworks, so please let them do it until next year."

最初は私のいる時間帯に、ということで週末にお願いしていたのですが、先生の都合でウィークデーになり、場所もマックになりました。というわけで、放課後友達と会ったりしていると、どうしても忘れがちになってしまうようです。
私も朝出るときは、出来る限り声をかけているのですが、なかなか。

来年は対策を考えなければ。

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December 12, 2005

猫アレルギー

娘たちの英会話の先生は猫アレルギーでした。マリーちゃん(猫)が我が家に来てから、何度か頑張って来てくれていたのですが、ついに事務所から電話があり、やはり我が家ではレッスンは続けられないということになりました。
というわけで、先週から自宅近くのマックでレッスンを受けている2人です。2人はマックで好きな飲み物が頼めると大喜びです(私が払うのだが)。
人にじろじろ見られたりして嫌なんじゃないかと思いましたが、知り合いに合う時間帯でもないらしいので、2人とも抵抗はないようです。先生には"you guys are doing well than at home!"と言われたとか。

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November 24, 2005

Congrats!

1号の英検2級。通知はまだのようですが、ネット上では既に試験結果が出ていました。合格しました。よかった、よかった。しかし先日の三者面談では「英検2級での推薦という学校もも、別に2級に合格したことが決定打になるわけではありませんよ」と釘をさされました。
今週の期末で内申が決まるというのに、結局最後まで危機感もってなかったなー。低きに流れる人だよ、相変わらず。

ところで昨今、偏差値という言葉は高校受験においては全く耳にしません。偏差値世代の私には新鮮なおどろきです。絶対評価の時代なのですね。東京都の場合、中3の2学期の成績が都立受験の際の「持ち点」になり、残りを当日の試験でカバーするのだそうで。なんだか知らないけど、中1の2学期から中3の1学期まで、日本の学校生活がすっぽりぬけてることに関しては、思ったよりたいした影響はないようです。


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November 05, 2005

英検2級

一昨日の夜、テレビをつけたまま寝ているところに1号が「ママ、受かったよ」「86点だった」といきなり声をかけてきました。寝ぼけなまこで「へー、よかったねー」と返事。が、その翌朝「はて、あれは夢だったのか、それとも現実だったのか」と思いあぐねて、夜に1号に再び会うまで確信できませんでした。

合格通知が来ていないのになんでわかったの?と聞くと、「ネットで調べた」。なんでもネットでわかる時代なんですのね。ほー。

まだ2次試験が残っているので、完全に合格したというわけではないのですが、2次は面接だけなので、まず問題はないでしょう。英検2級を持っていると、どこかしらの高校には入れてもらえるようなので、これでひとまず安心していることにします。

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September 19, 2005

受験英語

1号(中3 ♂)は帰国生の塾に通っていますが、英語に関して先生から日本語と英語がうまくかみ合っているというようなほめ言葉をもらったそうです。この分だと、受験のテクニックさえ身につければ100点も夢ではないと言われたとか。

1号に関しては、確かに心当たりはあります。彼は同学年の子供と比較しても日本語の語彙と表現力が豊富で、宮部みゆきとか松本清長とか、かなり長い小説も苦もなく読める人でした。日本語が確立しているところに外国語としての英語が入っていったため、お互いを関連付けて覚えることができるわけです。

やっぱりそうなると、キーは日本語教育ってことやね・・・下2人の英語レッスンってのも、あまりしゃかりきになる必要はないということでしょうか。

ちなみに2号(中1 ♂)の場合は本が嫌いなので、おそらく1号とは違ったアプローチが必要かもしれません。

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英語のレッスン

娘たち2人のレッスン、4回目が昨日終了しました。ここで、ちょっと私の頭にかすかな疑問が浮かんでいます。

先生は21歳の某有名私立大学に通う留学生です。日本人の姓を持っていますが、日本語はほとんど話せません。某有名私大での授業はすべて英語で行っているそうです。

娘2人は4年生(アメリカの)レベルのテキストを使ってレッスンを受けています。短い物語を読んで、その中にある表現を勉強したり、内容を読み取ったりするという、向こうでやっていた国語の授業の延長のようなもの。

しかし、、、先生、ちゃんと自国語としての英語、わかってる?と思うようなことが2,3ありました。

ひとつは、サマーキャンプに来た主人公がどしゃぶりの雨で何もできず、両親に愚痴の手紙を書くという話から。
enormousという単語を「dangerousってことよ」と教えていました。これはどう読んでも「雨の量がはんぱじゃない」という意味だから、素直に「ものすごく多い」と言い換えるべきでしょう。

もうひとつは、パイの大食い競争にクラス代表で出場することになった男の子が、いざ試合がはじめるという時にものすごい緊張感に襲われるという場面。
「Suddenly I felt like bolting」 文字通り、その場を逃げ出したくなったってことですが、あとで娘のノートをみたら
「bolitng=feel bad」って書いてありました・・・むむむ。そうなの?私も自信がなくなってきました。

隣の部屋で聞いていても、子供たちがわからなかった単語をわかりやすい英語で言い換えて教えるのがいまいち下手な気がします。まあ、私があとから日本語で補強すればいいだけの話なのですけど。

言葉って、やっぱり大変。

とりあえず、もうしばらく様子をみてみることにします。


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September 01, 2005

ACE英会話

ネットで探して申し込みました。なかなか良心的でしかもカリキュラムもきちんと考えている所なので、ご興味のある方はGoogleしてみては?

これは下2人の英語維持のためなのですが、週に1時間のレッスンなので、維持というよりは、本人たちが自力で英語を勉強しようという年齢になるまでのモチベーションのキープといった方が正確かもしれません。

先週の無料体験レッスンでは、2人ともいきいきと色んなおしゃべりをしていて、担当の先生も、教材が簡単すぎるのでレベルを上げたほうがいいと、同行の日本人スタッフに助言してました。日本人スタッフの方は「こういっては失礼ですが、2年しかいなかったにしては上手ですね」と言っていました。テレビ見放題の生活が功を奏したのか・・・?

週に一度日本語補習校に通い、家では母国語で会話していたにもかかわらず、最後の方は日本語よりも英語の方が強くなっていたのです。ということは、これから学校がはじまり、完全日本語生活に復帰するとなれば、それと逆の現象が起きるわけで、流暢に話せるのは今だけでしょう。でも日本人スタッフの人いわく、インプットしていれば、一時的に話せなくなったとしても大人になって自分でやろうと思ったときに回復する、とのことです。

ちなみに2号(♂中1)は1号と同じ塾に通う予定で、個人レッスンは受けさせません。

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July 07, 2005

バイリンガルふたたび

えー、混乱している方がいるかもしれないのですが、私は現在正式にはまだ大学図書館の職員(ハーフタイム)です。アウトソースの形で、一日3時間ほど東京の仕事を在宅でやっています。
昼間の仕事関係で、10代とおぼしき日本語をほぼ流暢にはなすアジア人の学生さんとお話しました(たぶん日本人なのであろう)。以前、ユナイテッドの日本語サービスでも書いたことだけど、言葉の端々に現れるちょっとした表現が、聞き手である私が「いったん英語に変換し、さらに日本語に戻す」作業を頭の中でしてあげないと、どきっとするくらい傍若無人に聞こえることがあります。つまり、そのまま何も知らない人が聞けばカチンとくる。
むずかしいなあと思いました。ほんと、あそこまで日本語を維持するのは、親御さんも並大抵の苦労ではなかったでしょうに。

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