April 12, 2005

OPT申請の覚書

ここで就職する可能性が0ではないので、結局合法的にいられる間は卒業後もいることにしました。とりあえず7月末までは現在の職場の契約(週20時間)も残っているし、その間にインターンシップ的な形で、別の仕事を覚えさせてもらうという話も決まりました。最大限の可能性を追求して、それから帰ります。。

Optional Practical Trainingについて、その手続きに関するメモ。

必要書類

●アカデミック・アドバイザーのサインが入ったRecommendation Form
●フォーム I-538
●フォーム I-765
●I-20のコピー(今までに出してもらったものすべて)。
●I-94のコピー
●パスポートのコピー(有効期限のページとビザスタンプのページ)
●写真2枚。USCISが指定した基準を満たすもの。写真の後ろに鉛筆書きで自分の名前とI-94の番号を書く。封筒に入れて封筒をホチキスで書類に止める(紛失防止のため)。
●175ドルの小切手
●もし職場からのオファーの手紙があれば、それも添付
●速達で投函してもらいたい場合には8.75ドルの小切手も。

3週間ぐらいで、メールで受付番号が届きここにアクセスし、番号をタイプすると、進行状況がわかります。EADカードはその3週間後ぐらいに届きました。

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September 27, 2004

ビザ取得について

気になる掲示板の投稿。
http://www.amitynet.com/forum/messages/11726.html

現在社会人大学生で9月から1年間大学の米国留学プログラム参加するつもりで、準備を進めてきました。大学関係者から子連れ留学は認められないという問題も解決し、いざビザ申請となったら、日本に帰国する意思が無いという書面を渡され却下されてしまいました 以下略

ビザの問題はますます深刻になりつつあるようです、、、が、同じ時期には全く別の方で、子供2人連れでのビザを申請し、問題なく(しかも3日で)5年のビザが下りたという話がありました(その方は語学留学です)。直接ご本人から聞いた話です。代理店も通さず、日本とのつながりを証明する書類についても、規定のフォームへ自宅住所を記入した以外に特に準備しなかった、ということでした。「だからビザが下りにくいというのは本当かしらと思った」そうです。

つまり、やはり担当者の裁量次第ということになるのでしょうか。

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August 26, 2004

留学までの準備期間は?

巷の留学予備校では1年間のプログラムを組んでいるところが多いようです。私も当初、予備校に通ってTOEFLやその他授業についていけるだけの会話力を身に付けていこうかと考えましたが、時間とお金の関係でそれはやめました。
予備校はおそらくMBAを始めとするメジャーなプログラムで学ぶことを前提にカリキュラムが組まれているでしょうから、おそらく行ったとしてもそれほど役には立たなかったのではと思います。

私が留学の相談メールを書いて、実際に出願するまでの期間は、実は3ヶ月ぐらいです。2002年の12月中旬にTOEFL受験、推薦状をかき集め、翌年1月に出願書類を出し、合格通知をもらったのは4月末(ながかった。。。)、ビザの申請は6月中旬、その間に運転免許を取得し、マンションの借り手を探し、7月末にビザがおりて、2003年8月4日に入国しました。やはりTOEFL(人によってはGRE)のスコア獲得にどのぐらい時間がかかるかで決まってくると思います。

ただ、最初に語学学校に入学してしまうという手もあるわけで、その場合は手続きははるかに簡単ですから、準備も短期間ですむと思います。

私の場合は仕事上でお世話になった方が大学に勤務しており、その方から勧められた関係で、一校のみの受験となりました。推薦状はその方と、大学のゼミの恩師、もう一人仕事でお世話になった方の3人にお願いしました。

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August 15, 2004

学生ビザの取得についての覚書

アプライをした学校からI-20が送られて一安心したものの、次なるステップで胃の痛い思いをするのが、ビザの取得でしょう。
私がF1ビザを取得したのは2003年の7月で、大使館での面接がぎりぎり不要だった時でした。申請は東京の旅行代理店(地球の歩き方ビザサービスセンター)にお願いしました。こじんまりとしていて対応はよかったです。

4人の子供を連れて行くということで一番神経を使ったのは、カバーレターの内容です。

・子供には日本語環境を確保して現地の生活で困らないようにします
・必ず戻ってくるために、日本語補習校に通わせます。
・向こうで2年間生活するだけのお金はちゃんとあります(銀行の預金証明書)
・戻ってくる家もあります(登記簿謄本添付)

とにかく基本は、自分のやろうとしていることがアメリカでしかできないことであり(実際はそうでなくても)、学位を取ったら必ず戻ってきて日本のために役立てたいという内容にすることです。

それから、元の上司からも推薦状をもらいました(私が書いてサインと社印をもらっただけですが)。留学を終えたら彼女にこの会社に戻ってもらって、アメリカで学んだことを仕事に生かして欲しい、という内容にしました(実際はそんなことは多分ないのですけど)。

これらのことを書いた文章を、NOVAの個人レッスンで一番信頼していた講師にみてもらい、最終チェックを受けたあと必要書類と一緒に提出しました。

渡米して3ヶ月ぐらいたった後に、ある方からメールをいただいたのですが、その方はお子さん3人を連れてアメリカの大学院に行く予定だったのが、ご本人のビザは下りたものの、お子さん達のビザが出ず、渡米を断念され翌年オーストラリアに留学されたということでした。現実にそういうこともあるんですね。その方も最終的には留学が実現できて本当によかったと思います。

子連れ留学のビザは下りにくいと言われていますが、アメリカの場合は担当者の主観によって左右される場合もあるので、できる限りの手をつくして、あとは待つしかないと思います。

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