January 31, 2009

英会話レッスン

昔1号から引き継いだ英会話のレッスンですが、いまだに惰性で続けています。
毎週一回、1時間のレッスン、、、というよりただのおしゃべりと化しています。が、英会話は筋トレといっしょ。会社ではメールはともかく会話をするということが殆どないので、やはり週に一度の自主トレが必要です。

で、、、本題。

私が昨年からお世話になっていた講師はとても美しいマレーシア人なのですが、実は200*年のミスワールドの国代表なのです。彼女を見るたびに、自分と同じ人間とは思えない肌のきめこまかさ、体の細さ、足の長さに感嘆していた私でした。

それはともかく、彼女とのレッスンもあと1回で終了。今日はミスワールド代表時代の雑誌の連載記事など見せてもらいました。いまだに公式サイトもあるようですが、ほとんど休眠状態だそうです。彼女はご主人の仕事の関係で日本にいるのですが、このたび転勤の可能性が強くなり、英語講師をやめることになったそう。

次回から以前お世話になっていたアメリカ人講師に戻る予定です。彼女もハーマイオニー似のスレンダーな美人で、話が面白く楽しみです。

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May 03, 2008

フォトリーディング講座終了

5月1日2日と行ってきました。
結論として、継続するのであれば11万の投資は決して高くないと思います。
超能力でもなければ、オカルトでもなく、極めて理にかなった方法であるとわかりました。
1秒、1秒ページをめくるだけで魔法の様に本の内容がわかる、などということがあるわけないわけで、人間の右脳と左脳の働きを認識した上での努力が必要なのです。
普通の本は普通によみ、仕事関係の膨大な資料で今まで目も通さずに回覧してしまっていたものをこの方法で読んでみる、という使い分けになっていくかと思います。

今回、医薬品業界に関する入門書で300ページぐらいある本を自分の教材として使用しました。
時間にして1時間ぐらいしか使っていませんが、一連のステップを踏んだあと、内容のアウトプットをマインドマップという方法で行います。結果、自分が知りたいと思っていたこと、「薬ができるまでにどのような過程があるか」「MRの仕事とは何か」「遺伝子治療とゲノム創薬の今について」「薬にまつわる様々な法規制とガイドラインについて」、基本事項を人に説明することができました。

でも、魔法みたいに上記の作業ができた!!と感じてはいません。このステップを真面目に踏んだらこれぐらい話せるのはまあ当然だろうな、という感覚です。

基本は情報処理です。私は図書館・情報学が専攻なので、脳内で情報管理をするというこの方法が非常にしっくりきました。

一秒一秒ページをスキャンして潜在意識に格納し、自分のきめた検索キーワードでその時々に応じて必要な情報を検索し、顕在意識にもってくる、という作業。図書館と同じです。
そして非常に重要なのが、自分にとって必要な情報はほんの一握りしかなく、その他は全部捨ててしまって(思い出さなくて)かまわないという潔さ、「自分はこの本からどういう情報が必要なのか」という明確な目的意識です。
あと、ここがトンデモ系と勘違いされる部分ですが「信じない人には効かない」ので「とにかく信じて素直に実践する」ということ。常にポジティブな快情報を右脳に与えることが情報のインプットにつながるそうです。

脳内における情報処理は私が仕事でよく人に説明する「ブラッドフォードの法則」とか「ガーフィールドの集中則」にもつながってくるものだと思います。もっと一般的にいうと80:20の法則、パレートの法則なんかがあてはまるかもしれません。

人間、処理できる情報はほんのわずか、だからできるだけ質の高い情報をインプットし、効率よくそれらの情報にアクセスすることが必要。これって図書館のコレクション構築にも言えることなのですね。

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April 29, 2008

フォトリーディング

たまたまムギ畑で話題になっていたツリーを見ました。
「フォトリーディングとは、ズバリ写 真を撮るように、毎秒約1頁のスピードで、本を読んでいく手法」だそうです。自分と全く関係のない人々が絶賛している手法であれば胡散臭さを感じるのですが、勝間和代さんをはじめ、信頼のおける人が評価をして実践しているメソッドなので、思い立ったら吉日、休暇の取り易いゴールデンウィークの狭間を利用して2日間のセミナーに行くことにしました。

私の親会社が買収に買収を重ね、とうとう売上高1兆円を超える巨大企業になりました。あまり実感はないのですが、売る製品が増えたことでこれまで全く門外漢だった分野(主に医薬、創薬分野)について多少なりとも勉強をしないといけなくなりました。
そんなわけで、てっとりばやく専門書やビジネス書が読めたらいいなあという、怠け体質が今回のモチベーションにつながっています。

公式サイトでおわかりの通り、2日間にしては目の玉が飛び出るぐらい高額な受講料です。
今年の年俸が、昨年の実績を反映して50万ほど上がったので、自己投資をしようという気になったのが主な理由です。

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April 22, 2005

もうあと一歩です

今学期はデータベース・デザインと図書館マネージメント、そして個人研究の3つのコースを取っていました。
今週、個人研究のペーパーを提出。ダブルスペースで12ポイントというAPAスタイルにのっとったフォーマットで、枚数にすると30枚程度のものなんですが、「研究」なんか生まれてから一度もやったことのない私には辛い日々でした。。。ちなみにこれは修論ではありません。私のいるコースは専門学校のようなものなので、修論を書く必要はありません。
アメリカ人の友人に英語を見てもらいましたが、いつも思うのは典型的日本語英語でTheの使い方がめちゃくちゃだなーということです。必要以上に使っている場合が多い。かといって意識的に減らすと、今度は足りなかったり。
ほんとうに難しいです(しくしく)。

データベースは実務的なことを学びたかったのですが、ふたを開けてみるとほとんど理論に終始した授業で、論理的思考能力が極端に低い私にとって、この授業はこれまでのどのコースよりも精神的に辛いものでした。(最初の学期の一番初めの授業と精神的負担度は同じかも)。机上で「こういうのがありますよ」と言われても、手を動かしてみないとわからないことが色々。。実はちゃんと手を動かすためのプロジェクトというのは存在しましたが、これは一緒に組んだパートナーがITにフォーカスした人だったため、高度なプログラミングを一手に引き受けてくれてしまいました。よって、私は何も学ばず。。。最終試験は予想通り惨憺たる出来でしたが、単位はかろうじて取れることはわかっているので、よしとします。
日本の大学が今どうなのかわかりませんが、アメリカではコースの初めに以下のような形で、どうやって成績をつけるかを明確にしてくれます。したがって、途中で何度か計算しながら、自分がどの程度力を注げるか優先順位をつけて授業に臨むことができます。これはこのデータベースの授業の例:

58% individual work
Exams 40%: 25% for the best, 15% for the other
Assignments 18%: 3% for each assignment
35% group work, in 3-person project teams
25% for the project, 15% for the report
7% class participation
Attendance record and on-class discussion

残すところ来週火曜日の、マネージメントクラスにおけるポスター・セッションのみとなりました。このポスターセッション、アメリカの伝統的なプレゼン形式のようで、小学生のうちから訓練されます。私も2号(♂)がつい最近使ったボードを使いまわして準備する予定です。ポスターセッションの詳細については、また時間があったら書いてみます。

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