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May 17, 2009

歌舞伎座さよなら公演

演目と配役は以下の通り。
http://www.kabuki-bito.jp/theaters/kabukiza/2009/05/post_39-ProgramAndCast.html
私のような超初心者でも知っている役者が勢ぞろいで、大変得した気分でした。すでに一番高いチケットしか残っておらず、1階席の3列目というところまではよかったのですが、花道の舞台向って左側の席だったのが惜しかったです。
海老蔵の衣装に手をのばせば届くぐらいの距離だったんですが、終始ほとんど後姿しか見られず・・・彼のにらみを至近距離で見ることはかないませんでした。ああもったいない。あんなにすぐそばだったのに。
しかし、汗とつばが飛び散るのはよく見えました。着物にかからなくてよかった(笑) とにもかくにも得難い経験をしました。

雨が心配でしたが、去年叔母の家からもらってきた、捨てる寸前だった断ち布から作った帯がどうしても締めたかったので、それに合わせて作った水色の小紋と、着付けの先生お見立ての帯締め、帯揚げで出かけました。
いろーんな着物の人がいて、これはこれで大変楽しかったです。

歌舞伎座はやっぱり古い建物だけあって、ずっと座っているとお尻が痛くなってきました。建て直すのも無理はないですね。

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