腰痛の原因
暮れにぎっくり腰をやってからずーっと腰の調子がよくなく、長時間のフライトに耐えられそうもなかったので、同僚の紹介で四谷にある「ゴッドハンド」と呼ばれる整体師さんのところに行きました。
あちこち確認したあと「腰痛の原因、なんだかわかりますか?」とひとこと。
私はてっきり運動不足かなと思っていたのですが、次に出た言葉は
「塩分のとりすぎ」。ええええ。
「いいですか?」といって先生は仰向けにねている私のお腹に小さな2センチ四方ぐらいの袋をのせました。塩が入っているのだそうです。
「私が足をおさえてますから、上にもちあげてください。はいっ」
いわれるままに右足を上げようとしましたが、上がりません。
次に塩の入った小さな袋を取り除いて同じことをすると・・・・あら不思議、足が持ち上がる。
「これね、体が塩をいやがってるの」
ええええ。ほんと?
「アメリカいくの?最悪ですね・・・」
「水分をたくさんとって、トイレを我慢しないで、体の中をいったんクリーンにしたら3日ぐらいで治ります。
でも同じように食生活を続けていると、また痛くなりますよ」
あれから塩分をできるだけ控えて水をたくさん飲み、トイレには頻繁に行っています。
よくなったようなならないような・・・
同僚は長年バレーボールをやっていて、なかばセミプロなのですが、選手仲間はどうしても治らない故障のときには必ずこの整体師のところを訪れるとかで、言っていることは不思議だけど間違いないとのことでした。
とりあえず塩分を控えるのは悪いことではないので、続けようと思います。
「心と体」カテゴリの記事
- 腰痛の原因(2009.01.09)
- ところで、ぎっくり腰をやってしまいました(2008.09.21)


Comments
ジャングルさん
こんにちは
なんとかアメリカでは痛み止め+体操でしのいで帰ってきました。
ほんとに食生活には気をつけたいですね。
Posted by: Yoko | January 18, 2009 at 01:40 AM
こんにちは畑からきましたジャングルです。
ぎっくり腰大変でしたね。
私も昨年友人に紹介された鍼灸師の方が大当たりで、食事を含めた冷え性改善をしています。体が資本ですものね、食事を含め健康管理必要になってきますね。
Posted by: ジャングル | January 11, 2009 at 08:37 PM