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August 18, 2004

子供の学校とアフタースクール

14歳の1号はスクールバスで学区外のミドルスクールに通っています。その他は歩いて5分の小学校(キンダーも含む)に通っています。この9月からこの小学校はスペイン語のマグネットスクールに生まれ変わり、キンダーから8年生までを受け入れる○○Spanish Academyという名称に変わります。11歳の2号は1号と同じミドルスクールに越境入学する選択肢もありましたが、そのままここに残ることになりました。6歳の4号はキンダーを卒業し、9月から日本のお友達より半年遅れの1年生になります。

学校の手続きは至って簡単でした。越境入学をした1号の場合は、教育委員会に出向かなければならず、それなりの手続きが必要でしたが、日本からもっていった書類も予防接種の証明書も、なければないで済んだような気がします。予防接種については、私が英訳した母子手帳をもとに、足りないものを指示され、保健所に行きました。

アメリカの公立学校は無料です。両親が居住していれば、どんなビザであれ子供は学校に入れることができます。
給食はありませんが、かなーりジャンクなランチを1回1ドルで買うことができます。これについても低所得収入の証明をもっていけば、割引または無料で支給されます。朝食も希望すれば取ることができます。

アフタースクールは、永住されている日本人の方に、下の3人を1時間9ドルでみていただいています。私の仕事(図書館で週20時間働いています)と授業のある日に、2時にお迎えにいってもらい、宿題などをみてもらいながら5時まで一緒に過ごしてもらいます。学期によってみてもらう日は変わるのですが、平均週3日ぐらい、月になおすと、300~400ドルの出費です。地元の子が通うアフタースクールもあり、そこは月曜日から金曜日の2時から6時までの保育で、一人当たり220ドル。様々な活動もあるらしく、楽しそうなのですが、まだまだ宿題が(補習校、現地校ともに)自力ではできないのと、下の2人だけを入れるにしても今のシッター料を超えてしまうのとで、多分今後も今まで同様日本人の方にお願いすることになると思います。

日曜日には日本語補習授業校に行きます。年中から高校3年生までの80人規模の学校で、今のところ校長先生は文科省から派遣されていますが、規定の人数に満たないため自主運営の危機にさらされています。
ハイウェイを使って車で20分の場所にあり、親の送り迎えは必須、教材コピーの当番などの活動も結構頻繁に回ってきます。

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